top of page


人と自然と共に 暮らしを自らつくる体験が、生きる力につながります。

ひとりひとりの心は自分のもの。
自分の気持ち、みんなの気持ち、
どちらも大切にして、過ごします。
感じること、考えること、話し合うこと。
季節を感じ、実りを感じ、自然の大きさを感じ、
仲間を感じる。
大人にできるのは 、静かに見守ること、
そして 待つこと。
「てつだって」と言われれば、もちろん手を貸すけれど、
子どもたちは、失敗しながら、
工夫を重ねて、何とかしてしまうかもしれません。
IRODORI の子どもは、強いです。

IRODORI の いちにち
9:00 登園開始
自由あそび
10:00 朝の会
あそび
お弁当
あそび
絵本
14:00 降園
-
お散歩
-
お料理
-
工作
-
音楽あそび
…などなど
※ 月1回ずつ、
工作の日と音楽の日があります。
「みんな いるかな?」
「今日は 何する?」
「おさんぽ どこ行く?」
「お弁当 どこで食べたい?」
みんなでお話しする大切な時間。
自分のやりたいことがあれば伝える。
みんなの意見も聞いてみる。
IRODORI では、野外で過ごす保育を大切にしています。
自分の足で歩くから、感じる小さな 傾斜。
畑の用水路を見ながら歩き、道路の下にも水の流れがあることを知る。
お外は自分だけの場所じゃないから、大きすぎる声はダメなこともある。
お年寄りから「こんにちは」と声をかけられたりもする。
日々のお散歩から、地域や社会を感じています。

工作の日 には、
ほーほーきっずの
のぞみ先生が来てくれます。



楽しみにしている特別な工作の日。
みんな夢中で作業し、それぞれに作品を仕上げます。
できあがった作品は、お弁当の後の「あそび」でも大活躍です。







保護者の方々にも保育に参加していただくことがあります。
「おいしいクッキーの作り方をあの子のママに聞いてみようかな。」
「あのおじさんなら直せるかもよ!」
IRODORIは、子どもと大人が出会う場所でもあるのです。
bottom of page